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ネット上なら楽な気持ちでコミュニケーションできる

月曜日, 9月 26th, 2011

他人にいえない夫婦の問題

他人にはわからない悩み、人にはあまり知られたくない悩みも、顔が見えないネット上なら比較的楽な気持ちでコミュニケーションすることができる。そんなナイープな悩みであるからこそ、同じ経験をした人、同じ悩みを抱えている人、同じ境遇の人の話を聞き、相談もしたいと思うのだろう。

また、最近問題になっているセックスレス夫婦についてのサイトも多い。普段、自分の心の中だけで悩んでいる人が、共通の境遇にいる人達の中に入り、勇気を出して一歩を踏み出している姿を見かける。同じ悩み・境遇を分かちあえる場だからこそ、素直に自分の心と対面できるのかもしれない。夫婦別姓についても多くの掲示板コミュニティがある。なんとなく別姓でスタートしてしまった夫婦、仕事の関係で別姓を選んだ夫婦。何十年後には別姓を選んだことに満足しているだろうか? 同じ境遇の人の意見を聞いてみても面白いだろう。このように、 一口に夫婦の問題といってもじつに様々だ。心の迷いから同じ境遇の仲間を見つけて、自分の進むべき道を見つけられたという人もいるだろう、ネットをおおいに利用してもらいたい。

まだあるいろいろな境遇

さて、読者の中には通勤途中にこの書籍を読んでいる人が多いのではないか? その中には、サラリーマンを辞めたい― と密かに思っている人や、そう思いながらもなかなか決断ができない人は多いと思う。また、数年前からサラリーマンの定義として定着してしまった、「リストラ」。インターネットにも数多くのリストラをテーマにしたサイトはある。リストラの危機に直面しているあなた、ご自分を守れるのは自分しかいないのだ。一雇用の法律的なことなどをネットで調べられてはいかがだろう? 無知が一番の敵であるかもしれないのだ。

リストラを経験した方々の体験談のサイトも多い。同じ時代を同じ境遇で生きる同士として、励まし、情報交換できるものを探してみてもいいだろう。日本ならではの境遇に『長男』というものがある。全国の長男のために作られたサイト(というのは大げさか?)もあるのだ。

また「同じ境遇」で忘れてはならないのが、親との同居。すなわちマスオさんの境遇である。2世帯住宅というものに、妻の両親と同居しているオススメ出会いサイトを探してみてはどうだろうか。家族に見られないように、ヒッソリと楽しむマスオさんたちで賑わっているかもしれない。お仲間を探してみよう。

そして、最近は多くの残虐な犯罪が社会を震撼させているが、犯罪被害者は、 一生立ち直れないほどの痛手を受けながら、偏見と好奇の日にさらされ、どこから援助を受けることもなく精神的、経済的に苦しみ続けてきているのが実状だ。そういう背景をもとに、被害者、またはその遺族によって設置運営されているサイトもあることを知っておいてもらいたい。

インターネット掲示板で出会う

木曜日, 9月 22nd, 2011

出会いのチャンスはインターネットから。

インターネットで出会いをかなえるために

一言で「出会い」の相手探しといっても、趣味の仲間から仕事の仲間、将来の恋人、さらには不倫の相手など広範囲だ。インターネットの中で、これらの相手との出会いはじつに様々なチャンスや手段がある。

ホームページから情報を見つける

一般的なのは出会い系ホームページの閲覧だろう。ただしこの種のホームページは援助交際や不倫の相手を紹介したりする、いわゆるアダルト系も多い。しかしなんといっても、インターネットなら24時間閲覧可能というのがありがたい。真夜中にいろいろな出会い系ホームページを閲覧してじっくり相手を探せるので、残業が続こうが、なんら支障はない。

電子掲示板(BBS)やメーリングリスト(ML)、チャットで情報交換

ホームページ上で自由に書き込みができる「電子掲示板」や、特定多数の仲間に対して同時に情報配信ができる「メーリングリスト」、リアルタイムで文字での会話が楽しめる「チャット」という機能を利用すれば、多数の相手とロコミ情報をやりとりすることができる。普段の生活では出会いにくいような職業や年令の人たちとも、何の垣根もなく同じ話題で盛り上がることができるのだ。顔を合わせないで(メールで)話すというのはじつに気が楽だ。

筆者の知り合いに、メーリングリストや掲示板をいくつも利用している人がいる。メーリングリストは同じ趣味や同業者仲間からのメールが、多い日は数十通来るそうだ。「暇つぶしのどうでもいいメールも多いけど、ときには仕事の協力依頼とか、ありがたいメールも来る。同業者のメーリングリストでは、よくオフ会の誘いも来る。なにしろそのメーリングリストの会員は飲んべが多いので。それと趣味の掲示板はとても役に立つ。なにか知りたいことがあって書き込むと、いろんな人が回答を書き込んでくれて。掲示板を利用する人たちは情報の出し惜しみをしないし、ほとんどリアルタイムだから情報の鮮度もいいし、本当に感謝してます。お互い顔を合わせない、本名も知らないというのが掲示板のいいところでしょう」。

Eメールでコミュニケーションをとる

相手(あるいは、なってくれるかもしれない候補)が見つかったら、実際に合う前に当然「メール」のやりとりというプロセスを踏まえることになる。瞬時に世界中のどこへでも送ることができ、距離で送料が変わるということもないので、出会いの相手が外国在住者でもかまわない。時間を気にしないで送信でき、また好きなときに受信できる点がなにより便利だ。文字のメッセージだけではなく、自分の写真や動画、音声などを添付することもできるので、お互いのことがよくわかり、親密さはさらに増すだろう。

ホームページを作成して自分の情報を発信
ここがホームページとテレビの大きな違いで、ホームページは誰でも作成することができ、世界に情報を発信することができるのだ。最近ではホームページを簡単に作成することができるソフトウェアがたくさん発売されているので、個人のページは膨大な数に膨れ上がっている。自分の趣味を紹介して仲間を集めるなど様々なページがあり、自由で個性的な内容が楽しめる。自分を詳しくアピールしたい人や広く出会いを求めたいときなどは、自分のホームページを作るのもいい方法だ。

真の出会いを求めて行動する方法

水曜日, 9月 21st, 2011

接続料金節約術

出会いを求めて、ついつい時間の経つのも忘れて夢中になったのはいいが、あとで電話料金請求書を見て愕然、という人も多い。とにかくインターネットを利用して一番頭が痛いのがこの電話料金だ。

ところで、なぜインターネットといえば深夜利用が盛んなのか?それはテレホタイムといわれる午後10時から翌朝8時までが、格安の定額料金でアクセスできるからなのだ。NTTの「テレホーダイ」に加入すれば、月々1800円で指定した2つのアクセスポイントヘの通話が定額制になる。ただ、昼型人間にはつらいところだ。さらにタイムプラスという市内通話割引も併用したい。月々200円の定額料金を支払うことで、通常、3分10円が5分10円に延長される。どちらもISDN回線だと定額料金が少々割高になる。最近は通話料込みのコースが各電話会社のプロバイダから出ているので、利用方法にあったサービスを選ぼう。

オフラインを活用するのもかなり有効だ。ホームページを見る場合は「オフライン作業」などのメニューで一時的に自分のパソコンに溜め込まれた情報を見ることができる。見たいページを次々とアクセスしたら回線を切り、あとで「履歴」ボタンをクリックして表示させることでじっくり読むことができるのだ。もっと確実なのはまるごと保存してしまうこと。IE5からは「名前を付けて保存」メニューで画像ごと保存できるようになっているので、パソコンに保存することも簡単。またホームページ保存ソフトも市販されているので活用するのもひとつの手だろう。

メールの送受信も自動化しよう。読み込んだメールにゆっくりと返信を書き、あとでまとめて送信するのはもはや常識かもしれないが、接続から送受信、切断までをメールソフトで自動化することはかなり接続時間の短縮になる。また、接続監視ソフトを使用してこまめにチェツクし、オーバーしそうなときは自動切断させてしまう方法もあるが、大事なところで切られてしまう危険性もある。節約は奥が深い。月々の電話代をチェックしながら、自分に合った方法を模索してほしい。

ポイント無し 出会い系サイト検索のコツ

「ネットは検索にはじまり、検索に終わる」と誰がいったか知らないが、検索上手になれるかどうかがネット生活を楽しむキーポイントだ。自分の欲しい情報はどこにあるのか、星の数ほどあるホームページの中から見つけださねばならない。どこに出会い系ホームページがあるか知らない場合は、まず検索を活用しよう。欲しい情報を探すときは、その内容や条件にあわせて検索エンジンをうまく使い分けることが大切だ。

まず、検索エンジンの種類から見ていこう。検索エンジンには大きく分けて2種類がある。「カテゴリ検索」型と「キーワード検索」型だ。それぞれ代表選手をあげると、「Yahoo Japan」と「goo」だ。

カテゴリ検索とは

カテゴリ検索は、ジャンル別に大きく分けられたカテゴリをたどって目的のホームページを絞り込む方法だ。とくに「Yahoo Japanでは、まず「営利」か「非営利」かで分けられ、商用目的の場合「ビジネス」の下に位置する。カテゴリである程度絞られたら、検索欄の「このカテゴリ以下から検索」を選択してキーワード検索を使おう。これで目的のサイトが表示される。眼鏡マークの付いたサイトはYahooスタッフのおすすめサイトなので、まず訪れたい。

出会いを楽しむために必要の物

火曜日, 9月 20th, 2011

出会いに必要なもの。

インターネットで出会い系を楽しむためには、手ぶらというわけにはいかない。やはり手続きや道具、それに伴う費用が必要になる。まずは道具から紹介しよう。

端末(パソコンor携帯電話など)

市販されているパソコンは、大きく分けると「ウィンドウズ」マシンと「マッキントッシュ(略してマックとマシンの2種類ある。OS(基本ソフト)が違うので操作が多少異なるが、インターネットに関してできることはほとんど一緒なので、どちらを選んでもよいだろう。パソコンは移動先で使う用事がない場合は、デスクトップ型がおすすめだ。まず、モニターが大きく表示範囲が広いので見やすいことと、なんといっても価格の安さ。置き場所や携帯性を重視したい人にはノート型が便利だろう。ノート型にはA4程度の大きさのものと、モバイル専用端末とも呼ばれるB5サイズ以下の小型のものがある。たとえパソコンが買えなくてもあきらめることはない。携帯電話やPHSがあれば出会いは可能だ。iモードの爆発的人気はすでに知るところだと思うが、こういった携帯端末があればネット上の情報をタイムリーに入手できる。

電話回線(アナログかデジタルか)

インターネットは電話回線を使用して通信をおこなう。家庭で普段使用しているのはアナログ回線だが、ISDNと呼ばれるデジタル回線にすれば通信速度もアップし、電話も2回線引けるのでインターネットを使っていても話し中にならないし、電話しながらFAXも受けられる。携帯端末を使う場合、携帯電話やPHSが必要になるが、最近は通信回線を内蔵している端末や、iモードのように携帯電話だけでネットが楽しめる機種もある。

電話回線とパソコンとをつなぐもの

アナログ回線なら「モデム」が、ISDN回線なら「TA」と「DSU」というパソコンから電話をかける機械が必要になる。現在主流のモデムは56Kbps(データの転送速度が1秒間に56000ビツト)のデータ速度のもので、パソコンに内蔵されていることも多い。デジタル回線で使用する「TA」は「DSU」を内蔵しているタイプがおすすめ。TAは2~4万円程度で売られている。人気はワイヤレス型のTAで、電話の差し込み口(モジュラージャックという)が1階にしかなくても、2階のパソコンまでずるずると線を引っ張る必要がない。

ただし、モデムはただモジュラージャックヘ接続すればよいのだが、TAはいま使用中の電話機などをすべてTA経由の接続に変更しなければならないので、そのために屋内の配線工事が必要になることもある。これらすべてをNTTに依頼することもできるが、費用は数万円かかる。

すぐに会えるご近所検索

金曜日, 9月 16th, 2011

まずはこ近所の仲間から探す

メールやインターネット上では、いろいろな地域、ときには海外の人とも簡単に交流ができる。自分の知らない地域や世界の情報を、幅広く知ることができる点では魅力的だ。しかしそういった広い地域での交流ばかりでなく、もっと自分の身近での交流にも目を向けてみよう。

まずご近所で仲間を見つけると、どんな面がよいのだろうか。ひとつには「オフ会」を開きやすい、つまり直接会えるチャンスが多いというわけだ。メールで親しくなれば、顔を合わせてさらに仲良くしたい、楽しく遊びたいというのは自然の成り行きだろう。遠いところの仲間が集まるには、気合と交通費などのお金が必要だが、生活圏が近いと、気軽に会うこともできる。気軽に会えるとなると、より親密度も増してくる。ここはひとつ、ご近所の仲間をインターネットで探してみよう。

ご近所のメル友、仲間を探すにはどんな方法があるのか。まず、地域限定でメル友を探せるサイトを利用する。詳しくは後述するが、都道府県や区市町村の条件をつけて検索できるサイトが結構ある。自宅の近所や利用沿線に住んでいたり、勤務先などが近い仲間を見つけてみよう。

掲示板に「○○に住んでいる人いませんか?」という書きこみをしてもいいだろう。このとき、タイトルなどには思いっきり「○○線沿線の人」や「○○ビル周辺にお勤めの人」というように、ローカルな地名や駅名などを入れてしまうほうが、親近感がわくようだ。ただし、あまりに限定しすぎて、該当する人がいない可能性もある。こういう書きこみはYahoolなど、見る人が多いメジャーな掲示板などに書きこむほうがより効果的だ。

知り合ったからといって、すぐに会うということはあまりおすすめできない。しばらくの間、ネット上でのやり取りで相手の様子や雰囲気を見極めてからにしよう。もしかしたら気が合わない相手だったり、何かの勧誘だったりすることもあるからだ。会ってしまってから「何か違う…」と思っても、もう遅いのだ。

「ご近所さんを探せ!」を知っているか?仲間探しのあまりにも有名なサイト「ご近所出会いサイト!」は、その名のとおりご近所の仲間を探せる。総登録者数は、約28万人。アクセスも抜群に多い人気サイトのひとつだ。

近くに住む仲間を見つけたかつたら、迷わずココにアクセスするべし。「そんなサイトはじめて聞いた」という人のために、内容を紹介してみよう。